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 ◆アストロズ開幕ロスター2004 ◆Official Page : http://www.astros.com

 前年まで課題だった先発投手陣を大型補強。ヤンキースからアンディ・ペティット投手、ロジャー・クレメンス投手の獲得に成功した。
 また、絶対的クローザーだったビリー・ワグナー投手を放出してしまったが、昨年最多の33ホールド、防御率2.48のドテルをクローザーに抜擢。
 雑誌等では、今年のナショナルリーグ中地区は、カブスとアストロズの2強対決と評価されている。


★2004年度のアストロズ開幕ロスターの選手を管理人のコメント付きで掲載しております。


 >> Pitchers 管理人(mcSA)評価/解説
【44】 ロイ・オズワルト [ Roy Oswalt ] スターター/右投げ
    2003 > 10勝5敗、防御率2.97
昨年の故障も、オフに手術をし復活。若手らしからぬ巧みな投球と球質で純正エース。
【21】 アンディ・ペティット [ Andy Pettitte ] スターター/左投げ
    2003 > 21勝8敗、防御率4.02
待望の地元左腕を獲得。牽制がうますぎて相手走者には驚異。
【22】 ロジャー・クレメンス [ Roger Clemens ] スターター/右投げ
    2003 > 17勝9敗、防御率3.91
言わずと知れた豪腕「ロケット」。現役もさながらアストロズ投手のご意見番的存在もこなす。
【52】 ウェイド・ミラー [ Wade Miller ] スターター/右投げ
    2003 > 14勝13敗、防御率4.13
パワフルなピッチングで、開幕投手もこなしたことがある若手成長株。ミラー登板時の「ミラータイム」は有名。
【51】 ティム・レディング [ Tim Redding ] スターター/右投げ
    2003 > 10勝14敗、防御率3.68
なかなかの投球を行うも、なぜか打線の援護が無く14敗も。内容的には15勝はできる実力者。
【31】 ブランドン・ダックワース [ Brandon Duckworth ] セットアッパー/右投げ
    2003 > 4勝7敗、防御率4.94
ワグナーとのトレードで獲得した若手プロスペクト。将来的にはローテーション入り期待の投手。
【41】 ジャレッド・フェルナンデス [ Jared Fernandez ] セットアッパー/右投げ
    2003 > 3勝3敗、防御率3.99
数少ない、ナックルボーラー。そのことは、以外と知られていない。最近は、安定し始めてきている。
【58】 ダン・ミセリ [ Dan Miceli ] セットアッパー/右投げ
    2003 > 2勝4敗、防御率3.20、セーブ1
アストロズで4球団目のジャーニーマン。通算セーブ33のベテランは心の支えとなる。
【20】 リッキー・ストーン [ Ricky Stone ] セットアッパー/右投げ
    2003 > 6勝4敗、防御率3.69、セーブ1
顔は若干ミラーに似ている。後半に出てくるセットアッパー。以外とまだ若い。
【54】 ブラッド・リッジ [ Brad Lidge ] セットアッパー/右投げ
    2003 > 6勝3敗、防御率3.60、セーブ1
ドテルへ繋ぐセットアッパー。将来クローザーとしても活躍できそうな期待の若手。三振率も高い。
【29】 オクタビオ・ドテル [ Octavio Dotel ] クローザー/右投げ
    2003 > 6勝4敗、防御率2.48、セーブ4
サイドから繰り出す速球は、イニング数より多い三振を奪う。最高98マイルで去年は最多ホールド数の33を記録した。
 >> Catchers 管理人(mcSA)評価/解説
【11】 ブラッド・オースマス [ Brad Ausmus ] 正捕手/右打ち
    2003 > 打率.229、本塁打4、打点47、盗塁5
ゴールドグラブ賞受賞のアストロズの正捕手。投手の信頼も厚く、今季は移籍してきたクレメンス,ペティットをサポート。
【46】 ラウル・チャベス [ Raul Chavez ] バックアップ捕手/右打ち
    2003 > 打率.270、本塁打1、打点4、盗塁0
あまり知られていないが、首脳陣や選手間の評価は高い。今季はオズワルトの専属捕手も行う。
 >>Infielders 管理人(mcSA)評価/解説
【5】  ジェフ・バグウェル [ Jeff Bagwell ] 1塁手/右打ち
    2003 > 打率.278、本塁打39、打点100、盗塁11
アストロズの超代表選手。今年も肩の苦痛と闘いながらのシーズンだが、健康管理もプロなので心配なし。
【12】 ジェフ・ケント [ Jeff Kent ] 2塁手/右打ち
    2003 > 打率.297、本塁打22、打点93、盗塁6
数少ない強打者2塁手。6年連続100打点を記録していたが、昨年は怪我などもあり惜しくも足りなかった。
【14】 モーガン・エンズバーグ [ Morgan Ensberg ] 3塁手/右打ち
    2003 > 打率.291、本塁打25、打点60、盗塁7
今年、要注目の選手。打順が良ければ60打点では決して終わらない活躍で、急激に評価をあげている。
【--】 マイク・ラム [ Mike Lamb ] バックアップ3塁手/左打ち
    2003 > 打率.132、本塁打0、打点2、盗塁1
元々レンジャーズのレギュラー選手。エンズバーグの負担を減らすために獲得。左打ちなのがミソ。捕手も出来る。
【28】 アダム・エベレット [ Adam Everett ] 遊撃手/右打ち
    2003 > 打率.256、本塁打8、打点51、盗塁8
2000年五輪メンバー。もう少し走力を生かせれば吉。守備は悪くないので向上心がカギ。
【4】  エリック・ブラントレット [ Eric Bruntlett ] バックアップ遊撃手/右打ち
    2003 > 打率.259、本塁打1、打点4、盗塁0
エベレットのバックアップとしてロスター入り。気を抜くと入れ替えが待っている。
【10】 ホゼ・ビスカイーノ [ Jose Vizcaino ] 内野手/右打ち
    2003 > 打率.249、本塁打3、打点26、盗塁0
必要不可欠な便利屋。内野はどこでも守れるオールラウンドプレイヤー以外と長打力もあり!?
 >>Outfielders 管理人(mcSA)評価/解説
【17】 ランス・バークマン [ Lance Berkman ] レフト/両打ち
    2003 > 打率.288、本塁打25、打点93、盗塁5
2003年は、スタートにつまずき本来の成績とは行かず。今季は、4番定着を目指す。
【19】 オーランド・パルメイロ [ Orlando Palmeiro ] レフト(バックアップ)/左打ち
    2003 > 打率.271、本塁打3、打点33、盗塁3
強敵カージナルスからゲット。外野ならどこでも守れる左打ち。
【7】  クレイグ・ビジオ [ Craig Biggio ] センター/右打ち
    2003 > 打率.264、本塁打15、打点62、盗塁8
センター2年目。アストロズの切り込み隊長は健在。
【15】 リチャード・ヒダルゴ [ Richard Hidalgo ] ライト/右打ち
    2003 > 打率.309、本塁打28、打点88、盗塁9
大型長期契約を裏切り続けたが、昨年チームトップの打率で復活。こんな6番コワイです。
【24】 ジェイソン・レーン [ Jason Lane ] ライト(バックアップ)/右打ち
    2003 > 打率.296、本塁打4、打点10、盗塁0
アストロズが暖め続けてきたプロスペクト。まだまだのびる要素もあり楽しみな選手の一人。






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