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 ◆アストロズ開幕ロスター2007 ◆Official Page : http://www.astros.com

 今季もエースは、オズウォルト。ペティットは去ったが、クレメンスは今年も就業が不透明。しかし、若手を放出した見返りにロッキーズから
 ジェイソン・ジェニングスを獲得し2番手が確定。さらに地元出身のベテラン右腕ウッディ・ウィリアムスも加わり事実上の3本柱が完成した。
 今季の打線は、貧打に泣かされた昨季を反省し、チャンスに強い強打者カルロス・リーを獲得。これにより、バークマン、リーという3・4番が完成。
 打線で心強いのが、内野のオールラウンダーとして獲得した好打者マーク・ロレッタ。2002年の途中加入の年に、21試合で打率.424をマークしている。
 ジェニングスの獲得で空席となったセンターには、ビジオの後継者クリス・バークが固定で入る予定となっている。
 クォールズ、ウィーラー、リッジは健在だが、リッジの調子次第ではサヨナラ負けが一番多い球団となるかもしれない。


★今年も勝手に恒例の2007年度アストロズ開幕ロスターの選手を管理人のコメント付きで掲載しております。


 >> Pitchers 管理人(mcSA)評価/解説
【44】 ロイ・オズワルト [ Roy Oswalt ] スターター/右投げ
    2007 > 15勝8敗、防御率2.98
4年連続の開幕投手となる不動のエース。ストレートの伸びは抜群でカーブとのコンビネーションもすばらしい。
【23】 ジェイソン・ジェニングス [ Jason Jennings ] スターター/右投げ
    2007 > 9勝13敗、防御率3.78
02年に新人王を獲得した実力者。打撃も良いので、シルバースラッガー賞の可能性もあり?
【29】 ウッディ・ウィリアムス [ Woody Williams ] スターター/右投げ
    2007 > 12勝5敗、防御率3.65
40歳になるベテラン。さすがにスタミナは期待できないが、制球力で勝負。
【51】 ワンディ・ロドリゲス [ Wandy Rodriguez ] スターター/左投げ
    2007 > 9勝10敗、防御率5.64
先発4番手候補だが、安定感不足は否めない。貴重な左腕なだけに期待したい。
【43】 クリス・サンプソン [ Chris Sampson ] スターター/右投げ
    2007 > 2勝1敗、防御率2.12
アストロズの隠れた秘密兵器。「えっ、誰?新人」と思ったら、意外と良いピッチングをされたりしてしまいます。
【36】 ブライアン・モーラー [ Brian Moehler ] スターター兼セットアッパー/右投げ
    2007 > 7勝11敗、防御率6.57
スプリングトレーニングで好成績を残し、開幕ロスターをゲットした、制球力の良いベテラン。
【21】 リック・ホワイト [ Rick White ] セットアッパー/右投げ
    2007 > 4勝1敗、防御率5.15
デービット・ウェルズばりの怖い顔のベテランが開幕ロスターをゲット。1年を通して成績を残せるか?
【21】 デーブ・ボーコウスキー [ Dave Borkowski ] セットアッパー/右投げ
    2007 > 3勝2敗、防御率4.69
いろんな場面で意外と使える右腕投手。飛躍できる年となることが出来るか?
【47】 トレバー・ミラー [ Trever Miller ] セットアッパー/左投げ
    2007 > 2勝3敗、防御率3.02
今年も中継ぎ左腕はミラーで決まり。去年は上出来だったが今年も同等の活躍を期待。
【50】 チャド・クォールズ [ Chad Qualls ] セットアッパー/右投げ
    2007 > 7勝3敗、防御率3.76
若手のタフネスセットアッパー。昨季は81試合に出る鉄腕ぶりを発揮した。
【35】 ダン・ウィーラー [ Dan Wheeler ] セットアッパー/右投げ
    2007 > 3勝5敗、防御率2.52、セーブ9
コントロールも良く、安定したピッチングで評価の高いセットアッパー。リッジの不調時は、クローザーにも抜擢。
【54】 ブラッド・リッジ [ Brad Lidge ] クローザー/右投げ
    2007 > 1勝5敗、防御率5.28、セーブ32
シャレにならない高速スライダーは健在だが、ストレートをねらい打ちされ防御率低下。進化したリッジを見せられるか?
 >> Catchers 管理人(mcSA)評価/解説
【11】 ブラッド・オースマス [ Brad Ausmus ] 正捕手/右打ち
    2007 > 打率.230、本塁打2、打点39、盗塁3
アストロズの超ベテラン正捕手。打撃は期待できないが、頼もしいリードで投手を引っ張る。
【46】 ハンベルト・クインテロ [ Humberto Quintero ] バックアップ捕手/右打ち
    2007 > 打率.333、本塁打0、打点2、盗塁0
バックアップキャッチャーとして期待。オースマスの後釜を任せられる存在となることが出来るか?
 >>Infielders 管理人(mcSA)評価/解説
【17】 ランス・バークマン [ Lance Berkman ] 1塁手/両打ち
    2007 > 打率.315、本塁打45、打点136、盗塁3
アストロズの主砲。リーが加入し負担が減るため、さらなる活躍が期待できそう。
【7】  クレイグ・ビジオ [ Craig Biggio ] 2塁手/右打ち
    2007 > 打率.246、本塁打21、打点62、盗塁3
アストロズ一筋20年目の切り込み隊長!通算3000本安打も可能性大!今季で最後のプレイとなるのか?
【14】 モーガン・エンズバーグ [ Morgan Ensberg ] 3塁手/右打ち
    2007 > 打率.235、本塁打23、打点58、盗塁1
肩の具合が直っていれば、復活も期待できそう。守備も意外とイケる選手です。
【26】 マイク・ラム [ Mike Lamb ] バックアップ3塁手兼内野手/左打ち
    2007 > 打率.307、本塁打12、打点45、盗塁2
今季は、主に肩の回復が気がかりなエンズバーグのバックアップに入る。
【28】 アダム・エベレット [ Adam Everett ] 遊撃手/右打ち
    2007 > 打率.239、本塁打6、打点59、盗塁9
守備はすばらしく上手いが、なぜかゴールドクラブが取れない不幸な選手。打撃の向上はもう無理かも。
【8】  マーク・ロレッタ [ Mark Loretta ] バックアップ内野手/右打ち
    2007 > 打率.285、本塁打5、打点59、盗塁4
選球眼が良く、守備もうまいロレッタが居るのは、本当に安心できる。
 >>Outfielders 管理人(mcSA)評価/解説
【45】  カルロス・リー [ Carlos Lee ] レフト/右打ち
    2007 > 打率.300、本塁打37、打点116、盗塁19
勝負強い強打者が今年から加入。バークマンとの3,4番は頼もしい。
【2】  クリス・バーク [ Chris Burke ] センター兼バックアップ2塁手/右打ち
    2007 > 打率.276、本塁打9、打点40、盗塁11
ビジオの後継者候補だが、今季はセンターのレギュラーとして期待される人気者。
【30】 ルーク・スコット [ Luke Scott ] ライト/左打ち
    2007 > 打率.336、本塁打10、打点37、盗塁2
苦労人のスコットが、ついにレギュラー獲得。どこまで活躍できるか楽しみな存在。
【24】 ジェイソン・レーン [ Jason Lane ] ライト/右打ち
    2007 > 打率.201、本塁打15、打点45、盗塁1
パワーもあり素質もあるのだが、なぜか打撃が低迷。打撃復活させることができるか?
【19】 オーランド・パルメイロ [ Orlando Palmeiro ] 外野手/左打ち
    2007 > 打率.252、本塁打0、打点17、盗塁0
今季も外野はどこでも守れる便利屋は健在。外野のバックアップとして頼もしい存在。


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