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 ◆アストロズ開幕ロスター2009 ◆Official Page : http://www.astros.com

 ランス・バークマン、カルロス・リー、ミゲル・テハダのクリーンナップが強力なアストロズ。
 アストロズ2年目の松井稼頭央2塁手と俊足の若手マイケル・ボーンの機動力も発揮できそうだ。
 しかし、弱点も数多く投手部門では、中盤以降の投手は揃っているが、特に先発陣はエースのオズウォルト以外は、コマ不足の感が否めない。
 捕手の教育係役であったブラッド・オースマスが抜け、捕手が心配されたが、WBCの活躍もあり名キャッチャー「パッジ」ことイバン・ロドリゲスと
 シーズン直前で契約し、正捕手が決まりました。
 3塁のバックアップとして獲得したアーロン・ブーンは心臓の手術が決まり、ジォフ・ブラム3塁手のバックアップが居りませんでしたが、
 開幕直前にレッズから内野ならどこでも守れるジェフ・ケッペンジャーを獲得いたしました。

 マイナー組織でのプロスペクト(若手有望株)が少ないのもアストロズの欠点で、マイナーから補充しようにも、なかなかメジャー即戦力でとは
 行かない事情があり、現有戦力でどう戦うかが見物です。


★今年も勝手に恒例の2009年度アストロズ開幕ロスターの選手を管理人のコメント付きで掲載しております。


 >> Pitchers 管理人(mcSA)評価/解説
【44】 ロイ・オズウォルト [ Roy Oswalt ] スターター/右投げ
    2008 > 17勝10敗、防御率3.54
6年連続の開幕投手となる絶対的エース。ストレートの伸びは抜群でカーブとのコンビネーションもすばらしい。
【51】 ワンディ・ロドリゲス [ Wandy Rodriguez ] スターター/左投げ
    2008 > 9勝7敗、防御率3.54
防御率は毎年向上!先発2番手として投げるには更なる成長が必要。貴重な左腕として期待。
【11】 マイク・ハンプトン [ Mike Hampton ] スターター/左投げ
    2008 > 3勝4敗、防御率4.85
かつて、アストロズで22勝を挙げた左腕。近年故障続きで、古巣での再起を誓い契約した。
【38】 ブライアン・モーラー [ Brian Moehler ] スターター/右投げ
    2008 > 11勝8敗、防御率4.56
もともと制球力の良い先発投手で、先発不足のためスターターとして復帰。
【39】 ラス・オルティーズ [ Russ Ortiz ] スターター/右投げ
    2008 > メジャー登録無し
近年故障続きだったが、復活を賭けてマイナー契約。バッキーのDL入りで先発5番手に抜擢。
【43】 クリス・サンプソン [ Chris Sampson ] ミドルリリーフ/右投げ
    2008 > 6勝4敗、防御率4.22
内野手から投手に変貌した、意外性の投手。呼び名は「コーチ、サンプソン!」
【29】 ジォフ・ギアリー [ Geoff Geary ] ミドルリリーフ/右投げ
    2008 > 2勝3敗、防御率2.53
2008年は、55試合に登板し防御率2.53と大活躍。
【48】 ティム・バーダック [ Tim Byrdak ] ミドルリリーフ/左投げ
    2008 > 2勝1敗、防御率3.90
中継ぎ左腕として期待。2008年はアストロズで、59試合に登板している。
【53】 ウェズリー・ライト [ Wesley Wright ] ミドルリリーフ/左投げ
    2008 > 4勝3敗、防御率5.01、セーブ1
昨季、メジャーデビューした貴重な若手左腕。将来はクローザー候補か?
【22】 ラトロイ・ホーキンス [ LaTroy Hawkins ] セットアッパー/右投げ
    2008 > 3勝1敗、防御率3.92、セーブ1
ヤンキースから放出された後に、本来の力を発揮。今季も中盤以降を支える存在。
【26】 ダグ・ブロケイル [ Doug Brocail ] セットアッパー/右投げ
    2008 > 7勝5敗、防御率3.93、セーブ2
幾度と無くケガから復活する精神力の強い投手。不思議なタフネスベテラン右腕。
【47】 ホゼ・バルバーディ [ Jose Valverde ] クローザー/右投げ
    2008 > 6勝3敗、防御率3.38、セーブ44
移籍1年目は、ナ・リーグセーブ王となり、フロッグ出ないことを証明。あとは、セーブ成功率を上げたい所。
 >> Catchers 管理人(mcSA)評価/解説
【14】 イバン・ロドリゲス [ Ivan Rodriguez ] 正捕手/右打ち
    2008 > 打率.276、本塁打7、打点35、盗塁10
言わずと知れたプエルトリコのベテラン名捕手。若手を指導してもらいたい。
【55】 ハンベルト・クィンテーロ [ Humberto Quintero ] バックアップ捕手/右打ち
    2008 > 打率.226、本塁打2、打点12、盗塁0
強肩の持ち主だが、打撃力が追いついていないので、正捕手としては物足りない。パッジの獲得でバックアップに。
 >>Infielders 管理人(mcSA)評価/解説
【17】 ランス・バークマン [ Lance Berkman ] 1塁手/両打ち
    2008 > 打率.312、本塁打29、打点106、盗塁18
地元出身のフランチャイズスラッガー。今年は完全な1塁手として登録。実は3冠王にも近い選手。
【3】  松井稼頭央 [ Kazuo Matsui ] 2塁手/両打ち
    2008 > 打率.293、本塁打6、打点33、盗塁20
アストロズ2年目の正2塁手。選球眼、走塁技術など能力はあるが、ケガをしないことが目標、そして願い。
【27】 ジォフ・ブラム [ Geoff Blum ] 3塁手兼内野手/両打ち
    2008 > 打率.240、本塁打14、打点53、盗塁1
去年はバックアップもチャンスにはなかなか強い打者。自身数年ぶりのレギュラー定着の出発となる。
【10】 ミゲル・テハダ [ Miguel Tejada ] 遊撃手/右打ち
    2008 > 打率.283、本塁打13、打点66、盗塁7
強打の遊撃手だったが、年齢詐称、禁止薬物問題などで少しお騒がせした。パワーも減少傾向が見られる。
【--】  ジェフ・ケッペンジャー [ Jeff Keppinger ] バックアップ内野手/右打ち
    2008 > 打率.266、本塁打3、打点43、盗塁3
開幕直前にレッズから移籍。3塁のバックアップを基本として、内野のどこでも守れる選手。
【--】  ジェイソン・スミス [ Jason Smith ] バックアップ内野手/左打ち
    2008 > 打率.214、本塁打0、打点1、盗塁0
2001年にカブスでデビューした内野手。遊撃の守備が主だが捕手以外の全ての内野経験がある選手です。
 >>Outfielders 管理人(mcSA)評価/解説
【45】 カルロス・リー [ Carlos Lee ] レフト/右打ち
    2008 > 打率.314、本塁打28、打点100、盗塁4
安定感のある強打者。昨季終盤で死球を当てられるも、ギリギリ100打点を突破した。
【21】 マイケル・ボーン [ Michael Bourn ] センター/右打ち
    2008 > 打率.229、本塁打5、打点29、盗塁41
地元出身の俊足若手有望株。1番を努めるが打率、出塁率の向上が課題。
【9】  ハンター・ペンス [ Hunter Pence ] ライト/右打ち
    2008 > 打率.269、本塁打25、打点83、盗塁11
チームの元気の源。いつも前向きなプレーでチームメイトもファンも元気にさせるフランチャイズプレイヤー。
【2】  ダリン・アースタッド [ Darin Erstad ] 外野手兼1塁手/左打ち
    2008 > 打率.276、本塁打4、打点31、盗塁2
過去に1塁と外野でゴールドグラブを受賞した選手。ケガにより成績が低下も、重要なバックアップとして活躍。
【4】  ジェイソン・マイケルズ [ Jason Michaels ] バックアップ外野手/右打ち
    2008 > 打率.224、本塁打8、打点53、盗塁2
レギュラー定着までには、もう一つ何かがほしい選手。左腕投手には強く、第4の外野手としては合格ライン。
 >>Disabled List 管理人(mcSA)評価/解説
【41】 ブランドン・バッキー [ Brandon Backe ] スターター/右投げ
    2008 > 9勝14敗、防御率6.05
トミージョン手術から復帰した昨年、勝ち星も防御率も思うようにいかず、今季は開幕から故障者リスト入りが決定。

※ブランドン・バッキー投手、故障者リスト入りのため開幕25人ロスターに入っていません。


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