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 ◆アストロズ開幕ロスター2018 ◆Official Page : http://www.astros.com

 2017年、悲願のワールドシリーズ初制覇を果たしたアストロズ!2000年代では、どの球団も達成していない2連覇を目指します。
 
 進化させた「フライボール革命」を武器に、本塁打増と三振率を減らした強力打線は今年も健在します。
 
 主要な選手も移籍せず、カルロス・ベルトラン選手が引退したのと、パイレーツのエースだったゲリット・コール投手と引き換えにジョー・マスグローブらが
 移籍をしました。
 
 投手陣では、開幕投手に昨季シーズン途中に移籍したエースのジャスティン・バーランダーが務め、左のエースのダラス・カイケル、ナックルカーブで
 プレーオフでも活躍したランス・マッカラーズJr.、さらにパイレーツのエースだったゲリット・コールを加え、リーグ優勝決定シリーズとワールドシリーズの
 第7戦で勝利投手となったチャーリー・モートンと万全の先発陣で挑みます。また、先発に何かあった場合でも、先発をこなせるブラッド・ピーコックと
 コリン・マキューが控えます。
 
 リリーフ陣ですが、昨年はアストロズの安定しない弱点と言われてきましたが、カブスからFAのヘクター・ロンドン、インディアンズからジョー・スミスを
 加えて厚みを持ちました。あとは、クローザーのケン・ジャイルズが、もう少し安心できる投球ができると安定感が増します。
 
 打撃では、MVPのホゼ・アルトゥーベを筆頭に、パワーリードオフが成功したジョージ・スプリンガー、まだ23歳の若き主砲カルロス・コレア、
 アレックス・ブレグマンもまだメジャー3年目の24歳、評価以上の活躍を見せたジョシュ・レディック、奇抜な髪形でも人気のユリ・グリエル、
 パワーキャッチャーのブライアン・マキャンとエバン・ギャティス、内外野を守る万能すぎるマーウィン・ゴンザレスらが、昨年に引き続き名を連ねます。
 
 プロスペクトでは、今季昇格の可能性大でオープン戦でも成績を残した期待のカイル・タッカー外野手、有望株ランク全体9位の右腕フォレスト・ウィットリー、
 キューバ出身の左腕シオネル・ペレスなども控えています。
  
 


★今年も勝手に恒例の2018年度アストロズ開幕ロスターの選手を管理人のコメント付きで掲載しております。

 >> Pitchers 管理人(mcSA)評価/解説
【35】 ジャスティン・バーランダー [ Justin Verlander ] スターター/右投げ
    2017 > 15勝8敗、防御率3.36
自身初のワールドチャンピオンリングを手にするために移籍をして、見事手に入れた。移籍後の剛腕復活は見事だった。
【60】 ダラス・カイケル [ Dallas Keuchel ] スターター/左投げ
    2017 > 14勝5敗、防御率2.90
昨季途中にDL入りなどもあり、勝利数は伸びなかった。FAイヤーとなるが代理人がスコット・ボラスのため今季が見納めかも。
【59】 ランス・マッカラーズJr. [ Lance McCullers Jr. ] スターター/右投げ
    2017 > 7勝4敗、防御率4.25
リーグ優勝決定シリーズ第7戦での24球連続ナックルカーブは伝説級。毎年怪我が多いが、今年のDL入りは何回になるのか?
【45】 ゲリット・コール [ Gerrit Cole ] スターター/右投げ
    2017 > 12勝12敗、防御率4.26
パイレーツのエースが、ローテーションに加わった。96.3マイルの球速とスリークォーターからのカーブが進化の予感。
【50】 チャーリー・モートン [ Charlie Morton ] スターター/右投げ
    2017 > 14勝7敗、防御率3.62
あまり話題にならないが球速も早く、カーブが高回転でローテに必要な投手。そのモートンが5番手として君臨。
【31】 コリン・マキュー [ Collin McHugh ] ロングリリーフ兼先発/右投げ
    2017 > 5勝2敗、防御率3.55
高回転のカーブでアストロズで活躍した一人。15年には19勝した右腕も怪我などで停滞気味。復活かトレードの可能性もあり。
【41】 ブラット・ピーコック [ Brad Peacock ] ロングリリーフ兼先発/右投げ
    2017 > 13勝2敗、防御率3.00
安定感が増してきた投手で、プレーオフのロングリリーフ成功は見事だった。先発も出来るので、安心できる万能投手。
【30】 ヘクター・ロンドン [ Hector Rondon ] ミドルリリーフ/右投げ
    2017 > 4勝1敗、防御率4.24
96.7マイルの速球をを放つリリーバー。15年にはカブスで30セーブを挙げた実力者だが、昨年は不調だった。
【38】 ジョー・スミス [ Joe Smith ] ミドルリリーフ/右投げ
    2017 > 3勝0敗、防御率3.33、セーブ1
インディアンズから移籍した安定した投球の変則サイドスロー投手。こういう選手は、見るだけでも楽しい。
【29】 トニー・シップ [ Tony Sipp ] ミドルリリーフ/左投げ
    2017 > 0勝1敗、防御率5.79
移籍してきた14-15年は安定していた貴重な左腕。その後、長期契約を結ぶと成績が悪化した。
【36】 ウィル・ハリス [ Will Harris ] ミドルリリーフ/右投げ
    2017 > 3勝2敗、防御率2.98、セーブ2
安定したリリーバーで、16年にジャイルズが不調な際はクローザーも務めた。。
【47】 クリス・デベンスキー [ Chris Devenski ] ミドルリリーフ/右投げ
    2017 > 8勝5敗、防御率2.68、セーブ4
日本では必ず注意される体が開いた投げ方だが、得意のチェンジアップで24ホールドを記録。ピンチの時にデベンスキーが出動。
【53】 ケン・ジャイルズ [ Ken Giles ] クローザー/右投げ
    2017 > 1勝3敗、防御率2.30、セーブ34
速球とカーブで高い奪三振力を持つが、球種が少なく安定性がもう一歩という所。しかし、昨季の最終的な成績は良かった。
 >> Catchers 管理人(mcSA)評価/解説
【16】 ブライアン・マキャン [ Brian McCann ] 捕手/左打ち
    2017 > 打率.241、本塁打18、打点62、盗塁1
パンチ力とリード力が優れたベテラン捕手だが、盗塁阻止率が悪く目をつぶるか、足の速いランナーを出さないしかない。
【12】 マックス・スタッシ [ Max Stassi ] バックアップ捕手/右打ち
    2017 > 打率.167、本塁打2、打点4、盗塁0
アストロズが大事に育てている捕手。しかし、27歳になるので、そろそろ覚醒して欲しい頃。
 >>Infielders 管理人(mcSA)評価/解説
【10】 ユリ・グリエル [ Yuli Gurriel ] 1塁手兼DH/右打ち
    2017 > 打率.299、本塁打18、打点75、盗塁3
ワールドシリーズでの差別騒ぎで開幕から5試合の出場停止だが、手も負傷し、自身の開幕はいつになるのか?
【27】 ホゼ・アルトゥーベ [ Jose Altuve ] 2塁手/右打ち
    2017 > 打率.346、本塁打24、打点81、盗塁32
アメリカンリーグMVPを獲得、5年の再契約も果たした。このまま、フランチャイズプレイヤーの可能性も残る。
【 2 】 アレックス・ブレグマン [ Alex Bregman ] 3塁手兼遊撃手/右打ち
    2017 > 打率.284、本塁打19、打点71、盗塁17
大学ではリーダーシップにも定評。昨年は後半に調子が上がってきたが、今年はどんな感じになるのか期待。
【 1 】 カルロス・コレア [ Carlos Correa ] 遊撃手/右打ち
    2017 > 打率.315、本塁打24、打点84、盗塁2
遊撃手で3年連続20本塁打以上を記録。昨季は、左手親指の負傷が悔やまれる。遊撃守備時の送球の速さにも注目。
【28】 J.D.デービス [ J.D.Davis ] バックアップ1塁3塁手/右打ち
    2017 > 打率.226、本塁打4、打点7、盗塁1
なかなかのパンチ力もあり、肩も強い24歳で、開幕25人枠に抜擢されました。
 >>Outfielders 管理人(mcSA)評価/解説
【 9 】 マーウィン・ゴンザレス [ Marwin Gonzalez ] レフト兼内野手/両打ち
    2017 > 打率.303、本塁打23、打点90、盗塁8
昨季は、打撃フォームを変えて大躍進。内外野を守れて万能プレイヤーなのに、これだけ打てたら素晴らしい。
【 4 】 ジョージ・スプリンガー [ George Springer ] センター/右打ち
    2017 > 打率.283、本塁打34、打点85、盗塁5
一昨年までは三振率が課題だったが、見事に克服しワールドシリーズのMVPを取る活躍。今年も怖い先頭打者として君臨。
【22】 ジョシュ・レディック [ Josh Reddick ] ライト/左打ち
    2017 > 打率.314、本塁打13、打点82、盗塁7
対左投手が弱点で、フィットするか?と言われたが見事に活躍。球場に響く「Wooooo!」は、リック・フレアーのお墨付き。
【 6 】 ジェイク・マリスニック [ Jake Marisnick ] センター兼ライト/右打ち
    2017 > 打率.243、本塁打16、打点35、盗塁9
背も高いが、守備が上手い。昨季は、打撃(特に長打力)も向上し、気の抜けないバッターに成長した。
【21】 デレク・フィッシャー [ Derek Fisher ] レフト兼センター/左打ち
    2017 > 打率.212、本塁打5、打点17、盗塁3
トレードの打診があっても手放さない期待の有望株。昨年のデビューに続き、今期は開幕ロスター入り。
 >>Designated Hitter 管理人(mcSA)評価/解説
【11】 エヴァン・ギャティス [ Evan Gattis ] DH兼捕手/右打ち
    2017 > 打率.263、本塁打12、打点55、盗塁0
昨年は、ベルトランが居たことや怪我などにより、思うような活躍ができなかった。本当なら20本塁打以上が可能。




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