HOUSTON ASTROS FAN PAGE
 ◆ヒューストンアストロズ本拠地球場 ◆Official Page : http://www.astros.com

 1965年に世界初の屋根付き球場としてオープンした「アストロドーム」を本拠地としていたが老朽化のために役目が終わり、選手に優しい天然芝を使った開閉式ドーム球場「エンロンフィールド」が誕生いたしました。
20世紀初頭に開業したユニオン駅の歴史的建造物を活かした建物で、ホームランを打つとレフトフェンスの上を蒸気機関車が汽笛と共に約17メートルの距離を走るパフォーマンスを行います。また、センターにはくぼみとその中心に旗が立っており考案者の球団副社長の名前を取り「タルズ・ヒル(タルの丘)」と呼ばれています。この球場は、打者に有利な球場です。そして、2004年にはオールスター戦を「ミニッツメイドパーク」で実施することが決定しています。

 ヒューストン・アストロズは現地時間2月27日、本拠地球場の名称使用権に関する契約を巡って、経営破たんしたエネルギー会社、エンロン社との和解に合意したと発表しました。
 和解の内容によれば、アストロズがエンロン社に210万ドル(約2億8,000万円)を支払って、球場の名称使用権を買い戻すことで両者は合意。球団は今後新たなスポンサーを探すことになるが、これまで「エンロン・フィールド」と名付けられていたアストロズの本拠地球場は、その間「アストロズ・フィールド」と呼ばれことになる。

 そして、2002年6月5日スポンサーがついにミニッツメイド社に決まり、名称を「ミニッツメイドパーク」に決定されました。

MinuteMaidPark
[ミニッツ・メイド・パーク]
■開場 2000年4月3日
オープニングゲーム 2000年4月7日
■広さ 左翼96.0m = 左中間110.3m = 中堅132.6m = 右中間113.7m = 右翼99.4m
■フェンス 左翼5.8m = 左中間〜中堅3.0m = 右翼2.1m
■フィールド 天然芝
■ホームチーム 1塁側
■収容人員 42000人[座席 = 40950席]
■スポンサー ミニッツメイド社[契約料:28年間約1億ドル(約125億円)]

The Highlight of a Stadium
[球場のみどころ]

レフトフェンス上部に、この模型の蒸気機関車があり、アストロズ打者がホームランを打つと汽笛と共に約17メートルの距離を走ります。汽笛が鳴り汽車が走ると球場のファンはスタンディング・オベーションで、大変盛り上がります。
チケット窓口や正面入り口があるテキサス・アベニュー側の外見です。非常に綺麗で配色もGood!
●この球場には人気者の「アーニー・マーフィー」というピーナッツ売りのスペシャリストがいて、ピーナッツを注文すると正確なコントロールで背面パスやノールックパスでピーナッツを渡してくれるそうです。[情報求む]
●行き方はダウンタウンを回る無料のショートストップ・シャトルが試合開始2時間前から運行している。往復4ドルのホームラン・エクスプレスはサウスポイント公園、ヒルクロフト・トランジットセンターなど3カ所からあるようです。

History of a BaseballField
[球場移行の歴史]

【1962 〜 1964】 コルト・スタジアム [Colt Stadium] 収容32601人
【1965 〜 1999】 アストロドーム [AstroDome] 収容54370人
【2000 〜 2002】 エンロン・フィールド [Enron Field] 収容42000人
【2002 〜 2002】 アストロズ・フィールド[Astros Field] 改名
【2002 〜 現在】 ミニッツ・メイド・パーク [Minute Maid Park] 改名


画像は「MLB Road Trip 2001」ショーン&あや様より使用許諾を得て掲載しております。
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