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HOUSTON ASTROS FAN PAGE |
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2007年は、豪腕ロジャー・クレメンスの就業が不透明ながらも、エースのオズウォルトを筆頭に、若手有望株を放出して獲得したジェイソン・ジェニングス、ベテランのウッディ・ウィリアムスで挑む。前年不調のクローザー、ブラッド・リッジが気になるが、終盤のクォールズ、ウィーラーは期待できそうだ。
打では、貧打解消のために、FAしたスラッガーのカルロス・リーを獲得。バークマンとリーの3・4番で得点力アップを図る。また、アストロズ一筋のベテラン、ビジオの3000本安打が達成可能範囲など、記録の楽しみも加わり、念願のチャンピオンリングを目指します。
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Houston ASTROS
[ヒューストン・アストロズ]
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アストロズは1962年にナショナルリーグが10球団制に拡張と同時に誕生いたしました。
球団設立当初、コルツ45s[The Houston Colt .45s]と呼ばれていたが拳銃製造会社からクレームを付けられて、地元にNASA(アメリカ航空宇宙局)があることから1965年にアストロノーツ(宇宙飛行士)を縮めてアストロズになりました。
カラフルなレインボーカラーのユニフォーム、世界初の屋内型スタジアム「アストロドーム」と人工芝が特徴的でした。
1969年には球団史上初の勝率5割を記録し、1980年にドジャースと同率首位に並び優勝決定戦に勝利し球団創立19年目にして初の地区優勝を果たしました。その後、1986年,1997年から3年連続地区優勝、2001年も地区優勝しました。また2005年には、球団創設44年目でナショナルリーグチャンピオンに輝きました。しかし、チャンピオンリング(ワールドシリーズ優勝)はまだ手にしていません。
日本では、あの「ノーラン・ライアン投手」が在籍したチームとして知られています。
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★アストロズ球団データ
| ■創立 |
1962年 |
| ■本拠地 |
テキサス州ヒューストン |
| ■住所 |
HOUSTON ASTROS BASEBALL CLUB 501 Crawford Street Houston, TX 77002 |
| ■オーナー |
ドレイトン・マクレーン [ Drayton McLane Jr. ] |
| ■GM |
ティム・パープラ [ Tim Purpura ] |
| ■球場 |
ミニッツメイドパーク [ MinuteMaidPark ]・・・旧名エンロンフィールド [
Enron Field ] |
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★近年の成績
| ■1996年 |
82勝80敗 勝率.506 地区2位 |
| ■1997年 |
84勝78敗 勝率.519 地区1位 |
| ■1998年 |
102勝60敗 勝率.630 地区1位 |
| ■1999年 |
97勝65敗 勝率.599 地区1位 |
| ■2000年 |
72勝90敗 勝率.444 地区4位 |
| ■2001年 |
93勝69敗 勝率.574 地区1位 |
| ■2002年 |
84勝78敗 勝率.519 地区2位 |
| ■2003年 |
87勝75敗 勝率.534 地区2位 >> 2003スケジュールカレンダー |
| ■2004年 |
92勝70敗 勝率.568 地区2位 >> 2004スケジュールカレンダー |
| ■2005年 |
89勝73敗 勝率.549 地区2位 >> 2005スケジュールカレンダー ☆ナショナルリーグチャンピオン |
| ■2006年 |
82勝80敗 勝率.506 地区2位 >> 2006スケジュールカレンダー |
| ■2007年 |
73勝89敗 勝率.451 地区4位 >> 2007スケジュールカレンダー |
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★2008年度アストロズコーチ陣
| ■監督 |
【15】 セシル・クーパー [ Cecil Cooper ] |
| ■コーチ |
【25】 ホゼ・クルーズSr. [ Jose Cruz ] first base coach
【27】 シーン・ベリー [ Sean Berry ] hitting coach
【 6 】 マーク・ベイリー [ Mark Bailey ] bullpen coach
【 】 ジャッキー・ムーア [ Jackie Moore ] bench coach
【 】 エド・ロメロ [ Ed Romero ] third base coach
【 】 ディウェイ・ロビンソン [ Dewey Robinson ] pitching coach
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★ファーム組織 (2005年よりラウンドロックがトリプルAに昇格し、ダブルAにクーパスが加わりました)
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★アストロズタイトルホルダー
| ■打点王 |
1994年 ジェフ・バグウェル・・・118打点 |
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2002年 ランス・バークマン・・・128打点 |
| ■盗塁王 |
1994年 クレイグ・ビジオ・・・39盗塁 |
| ■最多勝 |
1979年 J・ニークロ(右投)・・・21勝 |
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1989年 マイク・スコット(右投)・・・20勝 |
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1999年 M・ハンプトン(左投)・・・22勝 |
| ■最優秀防御率 |
1979年 J・R・リチャード(右投)・・・ERA 2.71 |
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1981年 ノーラン・ライアン(右投)・・・ERA 1.69 |
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1986年 マイク・スコット(右投)・・・ERA 2.22 【サイ・ヤング賞】 |
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1987年 ノーラン・ライアン(右投)・・・ERA 2.76 |
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1990年 ダニー・ダーウィン(右投)・・・ERA 2.21 |
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2005年 ロジャー・クレメンス(右投)・・・ERA 1.87 |
| ■奪三振王 |
1978年 J・R・リチャード(右投)・・・303奪三振 |
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1979年 J・R・リチャード(右投)・・・313奪三振 |
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1986年 マイク・スコット(右投)・・・306奪三振 【サイ・ヤング賞】 |
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1987年 ノーラン・ライアン(右投)・・・270奪三振 |
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1988年 ノーラン・ライアン(右投)・・・228奪三振 |
| ■MVP |
1994年 ジェフ・バグウェル・・・打率.368 本塁打46 打点118 盗塁15 |
| ■新人王 |
1991年 ジェフ・バグウェル・・・打率.294 本塁打15 打点82 盗塁7 |
| ■最優秀監督賞 |
1986年 ハル・ラニール監督 |
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1998年 ラリー・ダーカー監督 |
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★アストロズ永久欠番
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