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 [2005/10/26]■アストロズ初のワールドシリーズは、スモールベースボールのホワイトソックスに4連敗。

ナショナルリーグチャンピオンシップのチャンピオンになったアストロズは、スモールベースボール(投手力を強化し、失点を最低限に抑え、機動力を生かして確実に点を取って勝つ戦略)を得意とするホワイトソックスにまさかの4連敗を喫し、チャンピオンリングを手にする事は出来ませんでした。

ゲームでは、初戦に先発したクレメンスが2回を投げて左太股を負傷し降板。予想外の展開で後続も頑張ったが僅差で敗戦。クレメンスは、未確定だが来年現役続行の可能性もあるので心配される。2戦目はペティットが好投するも打線が繋がらないまま後続が打たれて敗戦。3戦目はワールドシリーズの歴史に残る延長14回に、2年前アストロズメンバーだったジォフ・ブラム選手にホームランを打たれ敗戦。最終戦はバッキーが気合いの投球で投手戦になったが、僅か1点が取れずホワイトソックスがチャンピオンに輝いた。全て接戦だったが残塁などが多く、相手の投手が上手だった事もあるが打線が繋がらない事も多々あった事が悔やまれる。運も全てホワイトソックスが上だったと言う事だろう。

ホワイトソックスは、ブラックソックス事件より88年ぶりのワールドシリーズ制覇。アストロズは創立44年での初ワールドシリーズで、どちらが勝っても3地区制になってから、初めてアメリカン・ナショナル両リーグの中地区のチームが初制覇する事となった歴史的なワールドシリーズだった。


■26日の試合前に「ラティーノ・レジェンズ」ベストナインが発表されました。


これは、中南米出身の選手の中で最も活躍した選手に贈られるもので、現役選手と歴代の選手を合わせファン投票によって選ばれた。投票は約160万票を集めた熱い投票だった。

捕手 イバン・ロドリゲス(プエルトリコ)
1塁手 アルバート・プーホールス(ドミニカ)
2塁手 ロッド・カルー(パナマ)
3塁手 エドガー・マルティネス(プエルトリコ)
遊撃手 アレックス・ロドリゲス(ドミニカ)
外野手 ロベルト・クレメンテ(プエルトリコ)
外野手 マニー・ラミレス(ドミニカ)
外野手 ブラディミール・ゲレーロ(ドミニカ)
先発投手 ペドロ・マルティネス(ドミニカ)
先発投手 フアン・マリシャル(ドミニカ)
先発投手 フェルナンド・バレンズエラ(メキシコ)
抑え投手 マリアーノ・リベラ(パナマ)





息子と共に球場を後にするビジオ



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