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 [2007/12/02]■アストロズ初の日本人選手誕生!松井稼頭央2塁手を獲得!

現地2日、コロラド・ロッキーズからFA選手となっていた松井稼頭央2塁手(32)と正式契約を果たしました。これで、ヒューストン・アストロズに、初の日本人選手誕生となりました。年俸は、3年1650万ドル(約18億3000万円)で、背番号は西武時代とロッキーズで付けていた『7』ではなく『3』を選択。

1日の身体検査をパスした松井選手は、自宅のあるロサンゼルスに戻った後に公式発表となり、電話での入団会見となりました。

コロラド・ロッキーズで大きな働きを見せた松井選手は、アストロズが17年間の間、クレイグ・ビジオとジェフ・ケントの2人しか正式に守っていない2塁手の座に就くこととなります。

ウェイドGMは、松井選手がマイケル・ボーン外野手と共にリードオフ(1・2番)として活躍することに自信を持っています。そして、松井選手の守備力も買っています。

松井選手は、2007年ロッキーズで、104試合に出場し、打率.288、4本塁打、37打点を記録。盗塁数32は、ナショナルリーグ9番目の記録となりました。また、スイッチヒッターにおける30盗塁記録者は、松井稼頭央の他に、(LAA)チョーン・フィギンス、(NYM)ホゼ・レイエス、(BAL)ブライアン・ロバーツ、(PHI)ジミー・ロリンズ、(PHI)シェーン・ビクトリーノと素晴らしい6人の内の1人です。

松井選手を獲得しようとしていたのは、アストロズだけではありませんでした。再契約をしようとしていたロッキーズ。そして、話題性も利用しようとしていた同地区のシカゴ・カブスもそうでした。ウェイドGMとセシル・クーパー監督は、松井選手と美緒夫人に直接合うために、ロサンゼルスに向かいました。この時会ったのは、良い機会だったようです。

松井選手は、自分がFAになった後、アストロズの強いアプローチがあり、本当にアストロズに必要だと言うことを言われ、そう感じたとADMの三原徹氏を通じて言いました。そして、電話会議を通じてヒューストンのファンとメディアが松井選手にとって良いムードだと伝えられたようです。

※三原徹氏は、松井選手のマネジメントを行うADM(アスリーツ ドリーム マネジメント インコーポレイテッド)の社長

面白いことに、ロッキーズで1・2番を組んだウィリー・タベラス外野手もひと役買い、松井選手はアストロズにとても良くフィットすると保証したそうです。そして、松井選手と話し、ヒューストンについて状況などを調べることを推奨いたしました。また、直接セシル・クーパー監督と会話したことも松井選手との契約にプラスだったようです。

※タベラスは、2006年11月にジェイソン・ジェニングス投手とのトレードで、アストロズからロッキーズへ移籍しました

三原氏は、松井選手と同行しません。アストロズは、フルタイムの通訳、パーソナルトレーナー、腰痛再発防止の意味も含んだマッサージセラピストを松井専属として雇いました。

松井選手が、メジャーに移籍してからは、今やメジャー屈指の遊撃手ホゼ・レイエスのせい?もあって、ほとんど2塁を守ってきました。アストロズもレギュラーの2塁手として松井稼頭央を迎えた。しかし、守備は一流でも打撃の向上が見あたらないアダム・エベレット遊撃手次第では、西武時代に慣れ親しんだショート松井が復活する可能性も秘めています。

どちらにしても、松井稼頭央選手が加わったことで、来年以降のアストロズが楽しみなことには変わりありません。





ビジオの後釜に、不動の2塁手が加わった!


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