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 ◆アストロズ開幕ロスター2008 ◆Official Page : http://www.astros.com

 今季は、アストロズにとって新たな第一歩の年となります。
 長年愛されてきたキラービーズ(Killer Bees)のジェフ・バグウェル、クレイグ・ビジオが引退し、アストロズ初の日本人選手「松井稼頭央」が入団。
 アストロズの日本人元年選手となる松井稼頭央は、ビジオが永年勤めていた2塁守備に付き、強打の遊撃手ミゲル・テハダとの二遊間コンビを決します。
 さらに、俊足の若手有望株マイケル・ボーンと松井稼頭央の新1・2番コンビで、機動力にも厚みを増しました。
 打者では、バークマンを筆頭に、松井稼、ブラム、ペレス、クルーズと、スイッチヒッターが多めなのも強みかも知れません。
 
 絶対的エース、ロイ・オズウォルトは、今年も開幕投手を務めますが、確実な2・3番手の先発投手が居ないのが弱み。
 復活を賭けるチャコンが、スプリングトレーニングで好成績を上げて先発4番手に食い込みました。
 例年と異なり、クローザーは昨年ナ・リーグのセーブ王となった、バルバーディ。あまり、ケガの心配をしなくて良い所が安心材料だ。


★今年も勝手に恒例の2008年度アストロズ開幕ロスターの選手を管理人のコメント付きで掲載しております。


 >> Pitchers 管理人(mcSA)評価/解説
【44】 ロイ・オズワルト [ Roy Oswalt ] スターター/右投げ
    2007 > 14勝7敗、防御率3.18
5年連続の開幕投手となる絶対的エース。ストレートの伸びは抜群でカーブとのコンビネーションもすばらしい。
【41】 ブランドン・バッキー [ Brandon Backe ] スターター/右投げ
    2007 > 3勝1敗、防御率3.77
トミージョン手術から復活のフランチャイズプレイヤー。気合いの入った投球で、どこまで活躍できるかが期待される。
【51】 ワンディ・ロドリゲス [ Wandy Rodriguez ] スターター/左投げ
    2007 > 9勝13敗、防御率4.58
昨季は、防御率も奪三振も向上。ロードでの弱さを克服できれば、3番手としても期待できる貴重な左腕。
【32】 ショーン・チャコン [ Shawn Chacon ] スターター/右投げ
    2007 > 5勝4敗1セーブ、防御率3.94
2003年にオールスターに選ばれた投手。故障や制球難に苦しんでいたが、アストロズで完全復活を目指す。
【43】 クリス・サンプソン [ Chris Sampson ] スターター/右投げ
    2007 > 2勝1敗、防御率2.12
内野手から投手に変貌した、意外性の投手。呼び名は「コーチ、サンプソン!」
【36】 ブライアン・モーラー [ Brian Moehler ] セットアッパー/右投げ
    2007 > 7勝11敗、防御率6.57
もともと制球力の良い先発投手で、先発に何かあったときにも使えるベテラン投手。
【29】 ジォフ・ギアリー [ Geoff Geary ] セットアッパー/右投げ
    2007 > 3勝2敗、防御率4.41
2006年は、防御率3点台を切るタフな活躍。初の移籍で心機一転。
【58】 デーブ・ボーコウスキー [ Dave Borkowski ] セットアッパー/右投げ
    2007 > 5勝3敗、防御率5.15
場面を選ばず、登板してくれる頑張り屋の中継ぎ投手。
【53】 ウェズリー・ライト [ Geoff Geary ] セットアッパー/左投げ
    2007 > メジャーデビューなし
スプリングトレーニングで結果を残し、待望の開幕メジャー登録を果たした若手左腕。
【56】 オスカー・ビラレーアル [ Oscar Villarreal ] セットアッパー/右投げ
    2007 > 2勝2敗、防御率4.24、セーブ1
過去に故障経験も、ここ2年はなかなかの活躍。今季は、更なる飛躍を期待される。
【26】 ダグ・ブロケイル [ Doug Brocail ] セットアッパー/右投げ
    2007 > 5勝1敗、防御率3.05
幾度と無くケガから復活する精神力の強い投手。ベテランセットアッパーとして期待。
【47】 ホゼ・バルバーディ [ Jose Valverde ] クローザー/右投げ
    2007 > 1勝4敗、防御率2.66、セーブ47
オフにダイヤモンドバックスから移籍した、感情むき出しのクローザー。去年のような活躍が出来るかは不透明。
 >> Catchers 管理人(mcSA)評価/解説
【46】 J.R.トウルズ [ J.R. Towles ] 正捕手/右打ち
    2007 > 打率.375、本塁打1、打点12、盗塁0
昨年は、9月に昇格し、1試合8打点の球団記録も作った若手有望株。今季から正捕手として期待される。
【11】 ブラッド・オースマス [ Brad Ausmus ] バックアップ捕手/右打ち
    2007 > 打率.235、本塁打3、打点25、盗塁6
将来の監督候補と言われるゴールドグラブ捕手。今季は、トウルズの指導にも力を注ぐ。
【46】 ハンベルト・キンテーロ [ Humberto Quintero ] バックアップ捕手/右打ち
    2007 > 打率.226、本塁打0、打点1、盗塁0
松井稼頭央が開幕DLの為、開幕ロスターをゲット!彼も数年前から期待され続けている捕手の一人。
 >>Infielders 管理人(mcSA)評価/解説
【17】 ランス・バークマン [ Lance Berkman ] 1塁手兼レフト/両打ち
    2007 > 打率.278、本塁打34、打点102、盗塁7
地元出身のフランチャイズスラッガー。昨年は一時スランプもあったが、リーとテハダが加わり、強力打線を形成する。
【2】  松井稼頭央 [ Kazuo Matsui ] 2塁手/両打ち
    2007 > 打率.288、本塁打41、打点37、盗塁32
アストロズ初の日本人選手。ケガのない1年が目標で、走力や守備にも期待されるが、開幕は臀部の怪我で2週間ほどDL。
【21】 タイ・ウィギントン [ Ty Wigginton ] 3塁手/右打ち
    2007 > 打率.278、本塁打22、打点67、盗塁3
下位打線なのに20本塁打のパンチ力を持つ。しかも、複数のポジションも守れる万能選手。
【10】 ミゲル・テハダ [ Miguel Tejada ] 遊撃手/右打ち
    2007 > 打率.296、本塁打18、打点81、盗塁2
数年前から獲得しようとしていた、強打の遊撃手テハダをゲット。クリーンナップに厚みが増した。
【8】  マーク・ロレッタ [ Mark Loretta ] バックアップ2野手兼内野手/右打ち
    2007 > 打率.287、本塁打4、打点41、盗塁1
選球眼と守備がうまいベテラン内野手。松井稼頭央が開幕DLだが、ロレッタが十分なカバーをする。
【27】 ジォフ・ブラム [ Geoff Blum ] バックアップ3野手兼内野手/両打ち
    2007 > 打率.252、本塁打5、打点33、盗塁0
主に3塁のバックアップに入る。スイッチヒッターなのも強み。
【13】 トーマス・ペレス [ Tomas Perez ] バックアップ2塁・3塁・遊撃手/両打ち
    2007 > 打率.000、本塁打0、打点0、盗塁0
主にテハダのバックアップとしてロスター入りした、ベテランスーパーユーティリティープレイヤー。昨年はマイナーのみ。
 >>Outfielders 管理人(mcSA)評価/解説
【45】 カルロス・リー [ Carlos Lee ] レフト/右打ち
    2007 > 打率.303、本塁打32、打点119、盗塁10
5年連続30本塁打と安定した強打者。任せて安心の4番打者。意外と足もある。
【14】 マイケル・ボーン [ Michael Bourn ] センター/右打ち
    2007 > 打率.277、本塁打1、打点8、盗塁18
ブラッド・リッジを放出してまで、獲得した俊足の若手有望株。地元出身で、ファン人気も高まりそうだ。
【9】  ハンター・ペンス [ Hunter Pence ] ライト/右打ち
    2007 > 打率.322、本塁打17、打点89、盗塁11
彼のがむしゃらなプレイは人気があり、期待の若手フランチャイズプレイヤー。2年目のジンクスなんてなさそう。
【2】  ダリン・アースタッド [ Darin Erstad ] 外野手兼1塁手/左打ち
    2007 > 打率.248、本塁打4、打点32、盗塁7
1塁と外野でゴールドグラブを受賞した選手。ケガにより成績が低下も、アストロズで復活に掛ける。
【22】 ホゼ・クルーズ [ Jose Cruz ] バックアップ外野手/両打ち
    2007 > 打率.234、本塁打6、打点21、盗塁6
かつて30ホーマーを放った準スラッガー。父は、アストロズのファーストベースコーチを努める2世選手。


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