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 [2003/06/11]■投手6人の継投で、ヤンキース打線を相手にノーヒットノーランを記録!


6月11日に、敵地ヤンキースタジアムで迎えたインターリーグ戦で、メジャー記録である”投手6人継投でのノーヒットノーラン”を記録致しました。(以前の記録は4人継投が最高記録)

先発のロイ・オズワルト投手はいい立ち上がりでしたが、2回最初のバッターポサダに2球を投げたところで、右足首の調子が悪いということで降板。代役は今季ロングリリーフの役割を担っているピーター・マンロー投手。ヒットは許しませんでしたが制球の調子が悪く四球を3つ許してしまいカーク・サールース投手に交代。サールースはうまく抑え、6回からは"アストロズ必殺リレー"の開始。

ブラッド・リッジからは、終始攻めのピッチングで2回を投げ2奪三振。続くオクタビオ・ドテルは、ソリアーノ選手を三振にするも、スライダーが曲がりすぎて振り逃げで1塁に行かせたもののパワーピッチングで1回を4奪三振のメジャータイ記録を出し、最後はビリー・ワグナーがポサダ,代打トラメルを三振にしとめ最後のバッターは注目の”ワグナーvs松井”でファーストゴロに打ちとりノーヒットノーランを達成致しました。

アストロズは、継投でのノーヒットノーランは初めてで、最後の記録は1993年9月8日アストロドームで行われたメッツ戦でのダリル・カイル投手の記録でした。また、アストロズは1997年7月にパイレーツのフランシスコ・コドーバ投手(9イニング)とリカルド・リンコーン投手(1イニング)の継投でノーヒットノーランをされたこともあります。

また、ヤンキースは1958年以来のノーヒットノーランでした。(ニューヨークでは1952年以来)


試合は、前日の逆のような試合で、初回からウィーバーの投げた高めの球をポサダが取り損なうなど、珍しくヤンキースがミスを連発し8点を奪っての勝利。前日はライトのヒダルゴが転んで、今日は松井が転けたが外野の芝が湿っているのだろうか?ヤンキースは守備でミスがなかったのはソリアーノだけという珍しい試合でした。


☆BoxScore (June 11, 2003)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9   R H E
 Astros
1 1 2 0 0 0 1 1 2   8 14 1
 Yankees 0 0 0 0 0 0 0 0 0   0 0 1


☆アストロズ投手成績
Pitcher IP H R ER BB SO HR ERA  .
Roy Oswalt
Pete Munro
Kirk Saarloos
Brad Lidge
Octavio Dotel
Billy Wagner
1.0
2.2
1.1
2.0
1.0
1.0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
3
0
0
0
0
2
2
1
2
4
2
0
0
0
0
0
0
3.05
5.30
5.94
1.41
1.77
1.69
 


 >> アストロズノーヒットの記録("All-time Astros no-hitters":メジャー公式サイト)




アストロズ6人のノーヒッター投手


☆メジャーワンポイント

メジャーでは”ノーヒットノーラン”を”ノーヒッター”と言います

” No-Hitter ”



【公式ニュース】

A no-no-no-no-no-no hitter! (mlb.com)






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